小野友葵子(おのゆきこ)

ソプラノ歌手・錦戸部屋女将。

 

北海道中標津町出身。

4歳でエレクトーン、6歳よりピアノを始める。

昭和音楽大学声楽科、同大学研究科を卒業。

 

第19回大阪国際音楽コンクール入選。

第20回大阪国際音楽コンクール『エスポアール賞』受賞。

第21回大阪国際音楽コンクール第3位。 

第1回日本クラシック声楽コンコルソ第2位。

 

 

ソロリサイタルをはじめコンサート、テレビ、ラジオに出演。

他にもクラシック、 ポップスのボイストレーナー、朗読、新聞や雑誌のコラム連載、経営者向けインタビューDVD教材のアシスタントMCを務めるなど、その活動は多岐に亘る。 

 

ジャンルを越えた作品を歌うコンサートは常に好評を博しており、情感豊かな表現や飾らないトークは好感度が高い。

 

また東日本大震災被災地、北海道胆振東部地震被災地にて《被災地にお花と笑顔を!》プロジェクトを毎年独自に実施、

 

これまでに福島・岩手、北海道むかわ町の学校や施設に足を運び、花植えやコンサート、寄付などを行なっている。

 

 

 

BS-TBS『日本名曲アルバム』に出演(2013年、2014年)。 

『日伊国交150周年記念 ≪Opera Gala Concert≫』に出演し、M.カッラーロ指揮 東京ニューシティ管弦楽団、イタリア人テノール、バリトン歌手と共演。 (2016年)

自身プロデュースオペラ『椿姫』ヴィオレッタ役でオペラデビュー。(2018年)

イタリアゴヴォーネ城でのコンサートに出演。(2019年)

 

2015年よりミラノにも拠点を置き、イタリア各地でもコンサートに出演。

2018年よりオペラやコンサートの企画・プロデュースも手掛け、「若手アーティストがもっとステージで歌える機会を」という想いで始めた、若手オペラ歌手応援企画『I BOCCIOLI』のプロデュースにも力を入れている。

2022年2月より、自身のラジオ初レギュラー冠番組『小野友葵子のBella Serata!!』がスタート。

2022年5月より、クレープアリサ東京(武蔵小山)での『MERENDA月1コンサート』がスタート。