小野友葵子(おのゆきこ)

北海道中標津町出身。

4 歳でエレクトーン、6 歳よりピアノを始め、音大ピアノ科を目指していたが、

高校のときに歌に魅了され、本格的に声楽を 始めた。

昭和音楽大学声楽科を特待生で入学、同大学研究科を卒業。

 

ソロリサイタルをはじめ各種コンサート、テレビ、ラジオに出演、

その傍らクラシック、 ポップスのボイストレーナーを行っている。

自身の表現の多様性を創ると同時に、「身近なオペラ」を提唱し、

多くの人に伝えるために2010 年より定期的にサロン Live 形式でコンサートを行っている。

 

オペラアリア、歌曲等のクラシックレパートリーをはじめ、

ジャンルを越えた作品を歌うこの定期 Live コンサートシリーズは常に好評を博しており、

ここで様々な楽曲に挑戦、その経験が音楽表現に活かされている。

情感豊かな表現と品のあるステージは好感度が高い。 

 

2013 年、BS-TBS『日本名曲アルバム」に出演。 

また 2015 年より、日本-イタリア(ミラノ)を行き来し、

レッスン受講、イタリア各地でのコンサート出演などでさらなる研鑽と実績を積んでいる。

 

2016 年7 月、『日伊国交 150 周年記念 ≪Opera Gala Concert≫』(於・ 東京芸術劇場コンサートホール)に出演。

M.カッラーロ指揮 東京ニューシティ管弦楽団の演奏にてイタリア人 バリトン、テノール歌手他と共演。 

 

メルマガ<友葵子のポジティブライフ>、釧路新聞「巷論」コラム掲載、

ビジネス向けインタビュー教材DVDの  アシスタントMCを務めるなどその活動は多岐に亘る。 

また東日本大震災被災地にて《被災地にお花と笑顔を!》プロジェクトを毎年独自に実施、

これまでに福島・岩手 などの数校に足を運び花を植え、コンサートを行うなど子どもたちと交流を図っている。